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2018年10月4日(木) ZOZOマリンスタジアム

ロッテ
試合終了
25回戦
18:16
西武
西武
ロッテ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
1 0 3 0 2 0 0 0 0
0 0 0 1 2 0 0 0 0
R H E
6 10 0
3 8 1

スコアボードの得点をクリックすると、そのイニングのトピックスが表示されます。

  • 1回表

    敵地・札幌で優勝を決めたあとも、気持ちを緩めることなくライオンズは3連勝。
    移動日ゲームとなるマリーンズとの最終戦は、ルーキー伊藤が先発です。
    じつは9月21日にもZOZOマリンでプロ初先発の予定でしたが、
    雨天中止の兼ね合いで、このときは幻の先発に終わっています。
    出身地の千葉でどんなピッチングを披露するのか。
    ポストシーズンに向けて、良いアピールになることを期待しましょう。

    秋山:遊ゴロ、金子侑司:右安、浅村:左二塁打(+1点/井口監督リクエスト、本塁セーフ判定変わらず)、山川:遊ゴロ、栗山:左飛

    1死1塁から、浅村がレフトへタイムリー二塁打。本塁は微妙なタイミングでしたが、金子侑司の俊足が活きて、見事長躯ホームイン。これで浅村は球団新記録のシーズン125打点となりました


  • 2回表

    中村剛也:空三振、森:一ゴロ、岡田雅利:遊ゴロで三者凡退

  • 3回表

    源田:一ゴロ、秋山:左フェンス直撃二塁打、金子侑司:四球→2・1塁、浅村:空三振、山川:左越二塁打(+2点)、栗山:中安(+1点/本塁送球間に二塁を狙うが、走塁死)

    ルーキー伊藤の熱投に応え、3安打集中3点を追加。山川は124打点として、トップの浅村にピタリ追走します

  • 4回表

    中村剛也:左線二塁打、森:遊ゴロ、岡田雅利:遊失(一塁悪送球)→2・1塁、源田:遊飛、秋山:中飛で無得点

    無死から得点圏にランナーを置きましたが、追加点はならず

  • 5回表

    金子侑司:三内安、浅村:中越え本塁打(+2点)、山川:三邪飛、栗山:四球、▼栗山→PR山田、中村剛也:遊ゴロ→2塁、森:右飛

    ファインプレーのあとは32号2ラン。頼れるキャプテン浅村の2試合連続ホームランで、ライオンズがリードを広げます。これで浅村は127打点で、2位山川と3打点差。3番、4番の打点王争いが白熱しています

  • 6回表

    ▼P有吉→永野
    岡田雅利:四球、源田:三犠打→2塁、秋山:一ゴロ→3塁、金子侑司:四球(二盗失敗)、木村:

    プロ初登板のルーキー左腕永野から2四球を選びますが、得点には至らず

  • 7回表

    ▼P永野→西野 ▼PH→2金沢 ▼鈴木→5平沢
    木村:見三振、山川:左安、山田:見三振、熊代:右飛で無得点

    今シーズン限りでの引退を発表しているマリーンズ金沢がマスクを被りました

  • 8回表

    ▼P西野→唐川
    森:左邪飛、▼岡田雅利→PH松井:投ゴロ、源田:左安、秋山:左飛で無得点

    試合前に「同級生」福浦から記念の花束を贈られた松井が代打で登場。投ゴロに終わりましたが、スタジアムは両チームのファンの大きな拍手に包まれました

  • 9回表

    ▼P唐川→益田直也 ▼5→9平沢 ▼9菅野→2江村 ▼2金沢→5三木
    金子侑司:二ゴロ、木村:空三振、山川:中飛で三者凡退

  • 1回裏

    菅野:二ゴロ、岡:左飛、中村奨吾:右飛(金子侑司ファインプレー)で、三者凡退

  • 2回裏

    井上:四球、角中:右飛、安田:右中二塁打→2・3塁、鈴木:四球→満塁、岡:遊飛、田村:空三振

    一打逆転のピンチを招くも、岡は球威ある真っ直ぐで、田村は外のスライダーで討ち取り、伊藤が見事抑えます

  • 3回裏

    菅野:中飛、藤岡:二飛、中村奨吾:中飛で三者凡退

    勝てる投手の条件、得点をもらったあとのイニングを伊藤がピシャリ三者凡退に抑えます

  • 4回裏

    井上:右線二塁打、角中:四球→2・1塁、安田:中安→満塁、鈴木:一ゴロ二塁封殺(+1点)→3・1塁、岡:四球、田村:二直(ファインプレー)、菅野:投ゴロ

    無死満塁から内野ゴロの間に1点を失いましたが、なおも1死満塁のピンチに、センター前に抜けそうな打球を浅村が横っ飛びでダイビングキャッチ。ルーキー伊藤を救いました

  • 5回裏

    ▼9→7金子侑司 ▼4浅村→9木村 ▼PR→5山田 ▼5中村→4熊代 
    藤岡:右三塁打、中村奨吾:左飛、井上:左安(1点)、角中:四球→2・1塁、安田:中飛→3・1塁、鈴木:二内安(+1点)→2・1塁、岡:左飛

    いきなり無死3塁からのスタートになりますが、またしても先輩野手たちの好プレーもあって、マリーンズの反撃を2点にとどめます。これで初先発の伊藤に勝利投手の権利が与えられました。

  • 6回裏

    ▼田村→PH金沢:左飛、菅野:二ゴロ、藤岡:左安
    ▼P伊藤→平井
    中村奨吾:左飛で無得点

    プロ初先発の伊藤は、結局5 2/3回 7本目のヒットを打られてところで降板。2番手平井が1球でリリーフに成功しました

  • 7回裏

    井上:空三振
    ▼P平井→野田
    角中:左邪飛、安田:見三振

    ライオンズが誇る中継ぎ左右の両輪、平井、野田がマリーンズの中軸を完璧に抑えます

  • 8回裏

    ▼P野田→マーティン ▼松井→2炭谷
    平沢:見三振、岡:四球(盗塁成功)→2塁、金沢:空三振、菅野:二ゴロ

    現役最終打席となる金沢。ベンチに戻ったところで惜別の花束が贈られました。

  • 9回裏

    ▼Pマーティン→増田達至
    藤岡:二ゴロ、中村奨吾:遊内安+源田失策(一塁悪送球)→2塁、井上:見三振、角中:一ゴロで試合終了

    ZOZOマリンでのシーズン最終戦は、地元千葉出身のルーキー伊藤がプロ初先発、
    6回途中を3失点にまとめ、見事にプロ3勝目。
    打線も球団記録をさらに更新する今シーズン73度目の二桁安打。
    3番浅村が先制二塁打と32号2ランで、ライオンズ球団新記録となる127打点に伸ばせば、
    負けじと4番山川も2打点をあげて124打点。
    AY砲のハイレベルな打点王争いは、143試合目に持ち込まれました。
    4連勝のライオンズは88勝目、貯金を36としています。
    また、秋山、源田、浅村、山川の4選手が、シーズン全試合出場に王手を掛けました。

    ●次の試合予定 10月6日 18:00 ヤフオクドーム
    福岡ソフトバンクホークス 対 埼玉西武ライオンズ 最終25回戦

責任投手

  • 伊藤(3勝0敗)
  • 増田達至(2勝4敗14S)
  • 有吉(6勝4敗)

投手

ロッテ

有吉‐永野-西野-唐川-益田直也

西武

伊藤‐平井-野田-マーティン-増田達至

本塁打

ロッテ

西武

浅村32号2ラン(5回)

西武 スターティングメンバースタメン

打順ポジション守備選手背番
1秋山翔吾55
2金子侑司8
3浅村栄斗3
4山川穂高33
5栗山巧1
6中村剛也60
7森友哉10
8岡田雅利37
9源田壮亮6
 先発伊藤翔36

ロッテ スターティングメンバースタメン

打順ポジション守備選手背番
1菅野剛士31
2藤岡裕大4
3中村奨吾8
4井上晴哉44
5角中勝也3
6安田尚憲5
7鈴木大地7
8岡大海39
9田村龍弘22
 先発有吉優樹36

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