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2017年8月27日(日) メットライフドーム

西武
試合終了
20回戦
18:00
オリックス
  • 解説:松沼雅之/実況:槙嶋範彦
オリックス
西武
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
0 3 0 0 0 4 0 3 0
3 2 1 0 0 0 2 0 1
R H E
10 14 0
9 12 1

スコアボードの得点をクリックすると、そのイニングのトピックスが表示されます。

  • 1回表

    宮崎:空三振、大城:四球、吉田:左飛、ロメロ:左飛で無得点。

    今季初、自身二度目の先発となる本田が上々の立ち上がりを見せます。

  • 2回表

    マレーロ:左安、T-岡田:右安→無死1・3塁、小島:中安(+1)→無死1・2塁、伊藤:遊飛、宗:四球→一死満塁、宮崎:左安(+2)→一死1・2塁、大城:中飛、吉田:左飛で攻撃終了。

    1回は上々の立ち上がりを見せた本田ですが、この回の先頭から三連打を浴びるとその後も後続を断てず、同点とされてしまいます。
    結果この回は50球を要してしまいます。

  • 3回表

    ロメロ:投ゴロ、マレーロ:捕飛、T-岡田:四球、小島:右安→二死1・2塁
    ▼P本田→武隈
    伊藤:二ゴロで無得点。

    先発本田が簡単に二死まで取りますが、呉のエラーも絡みピンチを作るとここで投手交代。
    しかし二番手の武隈がきっちり抑え無得点に斬ってとります。

  • 4回表

    宗:二ゴロ、宮崎:中飛、大城:左飛で三者凡退。

    武隈がこの試合初めての三者凡退に抑え、打線に勢いを与えるような投球を見せます。

  • 5回表

    ▼P武隈→平井
    吉田:三ゴロ、ロメロ:空三振、マレーロ:死球、T-岡田:右安、小島:三ゴロで無得点。

    この回から平井にスイッチしたライオンズ。
    平井が期待通りの投球を見せてくれます。

  • 6回表

    ▼P平井→牧田
    ▼伊藤→PH駿太:中安、宗:三ゴロ→一死2塁、▼宮崎→PH西野:左安(+1)、大城:右安→一死1・2塁、吉田:右本塁打(+3)、ロメロ:死球、マレーロ:二併殺で攻撃終了。

    満を持して登板した牧田ですが、まさかの4失点と大誤算。

  • 7回表

    ▼P牧田→野田
    T-岡田:四球、小島:捕邪飛、駿太:左飛、若月:三ゴロで無得点。

    野田が打線に勢いを与えるべく、しっかりと無得点に抑えます。

  • 8回表

    ▼P野田→シュリッター
    西野:左二塁打、大城:捕犠打、吉田:四球、▼武田→PH小谷野:左本塁打(+3)、マレーロ:左安、T-岡田:遊併で攻撃終了。

    「まさか」が再び起こってしまいました。
    しかし諦めず打線の反撃を待ちましょう。

  • 9回表

    ▼Pシュリッター→増田
    小島:空三振、駿太:中二塁打、若月:空三振、西野:空三振で無得点。

    増田がきっちり無失点に抑え、裏の攻撃に希望をつなげます。

  • 1回裏

    外崎:四球、源田:中安→無死1・3塁(秋山の打席で盗塁→無死2・3塁)、秋山:左犠飛(+1)→一死3塁、浅村:左安(+1)→一死1塁(山川の打席で牽制死→二死走者なし)、山川:左本塁打(+1)、森:右二塁打、栗山:二ゴロで攻撃終了。

    初めての1番に起用された外崎が四球を選ぶと、その後も打線がつながり幸先よく3点を先制します!

  • 2回裏

    岡田:空三振、呉:右安(外崎の打席で捕逸→一死2塁)、外崎:空三振、源田:遊安→二死1・3塁(秋山の打席で二盗→二死2・3塁)、秋山;左安(+2)、浅村:遊飛で攻撃終了。

    呉が今季初ヒットで出塁すると、秋山の11試合ぶりのタイムリーヒットで勝ち越しに成功します。

  • 3回裏

    ▼P松葉→金田
    山川:右飛、森:左中二塁打、栗山:一ゴロ→二死3塁、岡田:中安(+1)、呉:中飛で攻撃終了。

    この回相手先発松葉が交代した後もしっかり追加点を奪います。

  • 4回裏

    外崎:投ゴロ、源田:二ゴロ、秋山:右安、浅村:遊ゴロで無得点。

    秋山が9試合ぶりのマルチヒットを放ちますが、無得点に終わってしまいます。

  • 5回裏

    ▼P金田→小林
    山川:見三振、森:空三振、栗山:空三振で三者凡退。

    追加点を挙げたいライオンズでしたが、この回は三者凡退と一休み。

  • 6回裏

    ▼P小林→ヘルメン、西野PH→5、大城5→6、9ロメロ→武田、駿太PH→8、6宗→2若月
    ▼岡田→PH水口:二ゴロ、呉:二ゴロ、外崎:見三振で三者凡退。

    逆転されてしまった直後のイニング。なんとかチャンスを作っていきたいライオンズですが力なく三者凡退に抑えられてしまいました。
    まずは投手陣に踏ん張ってもらいたいところです。

  • 7回裏

    ▼Pヘルメン→黒木
    源田:空三振、秋山:左飛、浅村:死球、山川:四球、森:四球、金子:中二塁打(+2)→二死2・3塁、炭谷:空三振で攻撃終了。

    この回二死からの猛攻で逆転に成功しました!!!
    この後は盤石のリリーフ陣の力で逃げ切りたいところです!!

  • 8回裏

    ▼P黒木→近藤、西野5→4、小谷野PH→5、小島4→8、駿太8→9
    呉:四球、秋山:空三振、源田:中飛、秋山:中飛で無得点。

    秋山の大飛球などがありましたが、この回も無得点で終わってしまいます。
    なんとか一矢報いたいところです。

  • 9回裏

    ▼P近藤→平野
    ▼3マレーロ→5鈴木、小谷野5→3
    浅村:中飛、山川:左本塁打(+1)、森:四球、金子:一直併で試合終了。

    序盤に主導権を握り、早めの継投で逃げ切りを図ったライオンズでしたが、もっとも信頼のおけるセットアッパー二人が相次いで打ちこまれるという、ファンにとっては「まさか」といえる試合でした。
    これで炎獅子ユニフォームを脱いでから3カード連続の負け越しとなり、悔しい敗戦となったことは言うまでもありません。
    しかし厳しいときもあれば、うまくいくときもある。このことは13連勝を経験したみなさんならうなずくことができるはずです。
    今はライオンズを応援し続け、チームの復活を待ちましょう。
    そして気持ちを切り替えて来週の2位楽天との決戦に挑んでいきましょう!

    本日も文化放送をお聴きいただきありがとうございました。

責任投手

  • 黒木(6勝2敗2S)
  • 平野(2勝6敗23S)
  • シュリッター(1勝3敗)

投手

西武

本田-武隈-平井-牧田-野田-シュリッター-増田

オリックス

松葉-金田-小林-ヘルメン-黒木-近藤-平野

本塁打

西武

山川11号ソロ(1回)、12号ソロ(9回)

オリックス

吉田正尚9号3R(6回)、小谷野6号3R(8回)

オリックス スターティングメンバースタメン

打順ポジション守備選手背番
1宮崎祐樹24
2大城滉二10
3吉田正尚34
4S.ロメロ9
5C.マレーロ12
6T-岡田55
7小島脩平38
8伊藤光22
9宗佑磨6
 先発松葉貴大11

西武 スターティングメンバースタメン

打順ポジション守備選手背番
1外崎修汰44
2源田壮亮6
3秋山翔吾55
4浅村栄斗3
5山川穂高33
6森友哉10
7栗山巧1
8岡田雅利37
9呉念庭39
 先発本田圭佑45

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