HEADLINE

2017年8月12日(土) ZOZOマリンスタジアム

ロッテ
試合終了
18回戦
17:00
西武
西武
ロッテ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
0 0 1 0 0 0 0 2 0
0 0 0 0 0 0 0 0 0
R H E
3 6 0
0 6 0

スコアボードの得点をクリックすると、そのイニングのトピックスが表示されます。

  • 1回表

    2連敗中のライオンズ、上位追撃のためにはこれ以上負けられません。
    今季得意とするマリーンズを相手にカード年間勝ち越しを決めることができるでしょうか?

    秋山:遊飛、源田:中飛、浅村:中安、中村:中飛で攻撃終了。

    初回走者を出すものの無得点。

  • 2回表

    山川:空三振、渡辺:遊ゴロ、外崎:三ゴロで三者凡退。

    ファーストストライクを積極的に打っていくこの日のライオンズ打線。初回は6球、2回は10球で攻撃を終了しています。

  • 3回表

    炭谷:空三振、金子侑:右本塁打(+1点)、秋山:四球、源田:死球→1・2塁、浅村:三併殺

    この回金子侑司の4号ソロでライオンズが先制!

  • 4回表

    中村:空三振、山川:見三振、渡辺:遊ゴロで三者凡退。

  • 5回表

    外崎:空三振、炭谷:遊ゴロ、金子侑:二ゴロで三者凡退。

    早い試合展開、開始1時間で5回表を終了しています。

  • 6回表

    秋山:中二塁打、源田:投犠打、浅村:右飛(秋山タッチアップで本塁突入も荻野からの好返球でタッチアウト、ダブルプレーで攻撃終了)

  • 7回表

    中村:空三振、山川:二ゴロ、渡辺:遊ゴロで三者凡退。

  • 8回表

    ▼PH福浦→3
    外崎:遊ゴロ、炭谷:左安、金子侑:空三振、秋山:右本塁打(+2点)、源田:左安、浅村:右飛

    ほしかった追加点が秋山のバットにより入りました!

  • 9回表

    ▼P涌井→田中靖洋、PHサントス→8、8加藤→2吉田
    中村:右飛、山川:空三振、▼渡辺→PH上本:遊ゴロで三者凡退。

  • 1回裏

    加藤:一ゴロ、荻野:右安、角中:右安→1・3塁、ペーニャ:二飛、鈴木:三飛で攻撃終了。

    多和田は課題の立ち上がり、得点圏に走者を背負うものの無失点で切り抜けました。

  • 2回裏

    中村:中飛、根元:投ゴロ、田村:二ゴロで三者凡退。

    多和田は140キロ台中盤のストレートを軸に緩いカーブも織り交ぜ、マリーンズ打線を翻弄しています。

  • 3回裏

    三木:中二塁打、加藤:投犠打、荻野:遊ゴロ(三走動けず!)、角中:一ゴロ

    この回も得点圏に走者を背負うものの、一死3塁、序盤から内野は前進守備隊形をしいていました。
    ライオンズの策が当たったといってよいでしょう。

  • 4回裏

    ペーニャ:中飛、鈴木:一ゴロ、中村:遊ゴロで三者凡退。

    多和田はこの回6球、4回まで44球の省エネピッチング。ストレートが唸りを上げています。

  • 5回裏

    根元:右飛、田村:遊ゴロ、三木:中安(加藤の打席で盗塁死)で攻撃終了。

  • 6回裏

    加藤:一ゴロ、荻野:空三振、角中:空三振で三者凡退。

    この回、多和田は荻野からこの試合初めての三振を奪うと、続く角中も空振り三振に仕留めました。
    しかしこの日の多和田は打たせて取るピッチング、ここまで10個の内野ゴロを打たせています。

  • 7回裏

    ペーニャ:三内安(高く打ちあがったフライが中村と炭谷の間にポトリ…)、鈴木:投犠打、中村:四球、▼根元→PH福浦:二併殺

    味方のまずい守備から招いたピンチも、代打福浦を併殺打に打ち取りこの回も無失点!
    緊迫の投手戦が続きます。

  • 8回裏

    ▼田村→PHサントス:中飛、三木:空三振、加藤:二ゴロで三者凡退。

  • 9回裏

    4浅村→3、9外崎→4、山川→9木村文
    荻野:遊飛、角中:中安、ペーニャ:右飛、鈴木:二飛で試合終了。

    この日は投打ががっちりかみ合い、緊迫の投手戦をライオンズがものにしました。
    序盤から快調に飛ばし続けた多和田は1・3・7・9回と再三得点圏に走者を背負うものの、この日は打たせて取る投球に徹しました。奪三振は3ながら、打たせた内野ゴロの数は実に13。要所で併殺打をとれたことも効きました。9回を投げて112球、被安打6、与四球1、奪三振3で1年ぶり、自身2度目の完封勝利を飾っています。

    打つほうでは金子の見事な先制弾、さらには試合を決めた秋山の2ランホームラン、この2本がいいところで出ました。多和田に勇気を与える一発だったことは間違いないでしょう。

    勝ったライオンズは連敗を2で止め貯金18。対マリーンズの戦績を13勝4敗1分けとし、このカード4年ぶりの年間勝ち越しを決めています。
    13日は日曜日を任されることになったファイフが先発のマウンドにあがります。上位追撃へ勝つしかないライオンズの戦いから目が離せません!

責任投手

  • 多和田(4勝2敗)
  • 涌井(3勝9敗)

投手

ロッテ

涌井ー田中靖

西武

多和田

本塁打

ロッテ

西武

金子侑4号ソロ(3回)、秋山21号2ラン(8回)

西武 スターティングメンバースタメン

打順ポジション守備選手背番
1秋山翔吾55
2源田壮亮6
3浅村栄斗3
4中村剛也60
5山川穂高33
6渡辺直人8
7外崎修汰44
8炭谷銀仁朗27
9金子侑司2
 先発多和田真三郎18

ロッテ スターティングメンバースタメン

打順ポジション守備選手背番
1加藤翔平65
2荻野貴司0
3角中勝也3
4W.ペーニャ54
5鈴木大地7
6中村奨吾8
7根元俊一2
8田村龍弘22
9三木亮37
 先発涌井秀章16

ライオンズナイター twitter

× 閉じる