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2017年7月27日(木) メットライフドーム

西武
試合終了
14回戦
18:01
オリックス
  • 解説:松沼雅之/実況:高橋将市
オリックス
西武
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 1 0 0 0 0 1 ×
R H E
0 7 0
2 8 1

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  • 1回表

    マレーロ:空三振、西野:右安、吉田正:空三振、ロメロ:空三振で無得点。

    自身の2ケタ勝利とチームの6連勝がかかるマウンドにエース菊池が上がる。初回はランナー出しながらもアウト3つを全て三振で奪う立ち上がりを見せた!

  • 2回表

    小谷野:左安、中島:空三振、武田:遊失→一死1・2塁、大城:空三振、伊藤:二ゴロで無得点。

    味方のエラーもあり、ランナーを得点圏に背負った菊池だったが、後続を打ち取りこの回も無得点で抑える。

  • 3回表

    マレーロ:空三振、西野:一ゴロ、吉田正:空三振で三者凡退。

    ライオンズ先発菊池は、一番から始まる好打順のバファローズ打線から2つ三振を奪うなどして、この試合初めての三者凡退に抑える!

  • 4回表

    ロメロ:見三振、小谷野:一ゴロ、中島:左安、武田:中飛で無得点。

    先発菊池は2アウトから中島にヒットを許すも、この回も危なげないピッチングでバファローズ打線を無得点に抑える。ここまで毎回の8奪三振を記録。

  • 5回表

    大城:中安、伊藤:捕犠野選→無死1・2塁、マレーロ:死球→無死満塁、西野:二ゴロ→一死満塁、吉田正:投併打で無得点。

    無死満塁のピンチを自らのフィールディングで切り抜け無得点に抑える!
    これで先発菊池は自身2度目2年連続となる2ケタ勝利の権利を得た!

  • 6回表

    ロメロ:右二塁打、小谷野:見三振、中島:四球→一死1・2塁、武田:捕飛、大城:空三振で無得点。

    菊池はランナー2人を背負いピンチを迎えたが、今季5度目の2ケタ三振を奪い無得点に抑える!

  • 7回表

    伊藤:空三振、マレーロ:見三振、西野:遊ゴロで三者凡退。

    菊池はこの回、2者連続三振を奪うなどバファローズ打線を3回以来の三者凡退に打ち取る!

  • 8回表

    ▼P菊池→シュリッター
    吉田正:二ゴロ、ロメロ:左安、小谷野:左安→一死1・2塁、中島:左飛、▼武田→PHT-岡田:遊ゴロで無得点。

    この回からライオンズは必勝リレーへと継投。
    セットアッパーのシュリッターがマウンドに上がりピンチを迎えるが、レフト金子の好捕もあり、無得点で凌いだ。

  • 9回表

    ▼Pシュリッター→増田
    ▼大城→PH駿太:空三振、▼伊藤→PH小島:空三振、マレーロ:中飛で試合終了。

    序盤に先制点を奪ってから、走者を出しても得点が奪えない重苦しい雰囲気の中、エース菊池の粘りのピッチングと味方の好守が光り、今季3度目の6連勝となりました!
    さらに、8回には主砲中村剛也に歴代単独28位となる自身通算353本目のホームランが飛び出し、これぞ4番という活躍を見せています。
    チームの貯金も今季最多の12となり、本拠地メットライフドームでの試合は9連勝、7月21日から炎獅子ユニフォームを着用して臨んでいる「ライオンズフェスティバルズ2017」としては6戦全勝!
    明日から幕張での3連戦、この勢いで連勝を伸ばしていきたいところです!

  • 1回裏

    秋山:右二塁打、源田:遊ゴ(2塁走者秋山走塁死→その間に2塁を狙った源田も走塁死→二死)、浅村:右飛で無得点。

    初回から先制点を奪いたいライオンズ打線は、先頭秋山が8試合連続安打となるツーベースで出塁するも、結局三人で攻撃を終える。

  • 2回裏

    中村:三ゴロ、栗山:遊ゴロ、山川:中飛で三者凡退。

    オリックス先発山崎福也の落差の大きいカーブで打ち取られ、この回も無得点に終わる。

  • 3回裏

    外崎:左安(炭谷の打席で盗塁失敗→一死)、炭谷:四球、金子侑:右安→一死1・2塁、秋山:見三振、源田:四球→二死満塁、浅村:遊安(+1点)、中村:遊ゴロ

    このところ好調の下位打線で作ったチャンスを、三番浅村がしっかりと生かし先制点をあげる!

  • 4回裏

    栗山:二ゴロ、山川:見三振、外崎:右三塁打、炭谷:右飛で無得点。

    この回、2アウトから外崎がプロ3年目で初となるスリーベースを放つも、続く炭谷が初球で打ち取られ得点には至らず。

  • 5回裏

    金子侑:左安(秋山の打席で盗塁成功→無死2塁)、秋山:左飛、源田:左飛、浅村:遊直で無得点。

    好調の金子侑司がヒットで出塁し盗塁を決めるなど、この回も下位打線からチャンスメイクするが、追加点を奪えず1点差ゲームが続く。

  • 6回裏

    中村:三安(山川の打席でレフトが捕球後タッチアップで進塁→二死3塁)、栗山:投犠打→一死2塁、
    ▼P山﨑福→ヘルメン
    山川:左飛、外崎:空三振で無得点。

    中村剛也の果敢な好走塁などもあり2アウトながらチャンスをつくるも追加点には至らず。
    バファローズ先発の山﨑福也はライオンズ戦での初白星ならず、この回で降板となった。

  • 7回裏

    炭谷:中飛、金子侑:空三振、秋山:左飛で三者凡退。

    終盤に入りリードを広げたいライオンズ打線は、2番手ヘルメンの前に三者凡退に抑えられる。

  • 8回裏

    ▼PHT-岡田→7、7吉田正→9、9ロメロ→8
    ▼Pヘルメン→近藤
    源田:空三振、浅村:空三振、中村:左本塁打(+1点)

    追加点が奪えない展開が続く中で、主砲中村剛也の3試合連続となる23号ソロが飛び出し、リードを広げる!

責任投手

  • 菊池(10勝4敗)
  • 増田(1勝3敗20S)
  • 山﨑福也(2勝2敗)

投手

西武

菊池-シュリッター-増田

オリックス

山﨑福-ヘルメン-近藤

本塁打

西武

中村23号ソロ(8回)

オリックス

オリックス スターティングメンバースタメン

打順ポジション守備選手背番
1C.マレーロ12
2西野真弘5
3吉田正尚34
4S.ロメロ9
5小谷野栄一31
6中島宏之1
7武田健吾56
8大城晃二10
9伊藤光22
 先発山﨑福也17

西武 スターティングメンバースタメン

打順ポジション守備選手背番
1秋山翔吾55
2源田壮亮6
3浅村栄斗3
4中村剛也60
5栗山巧1
6山川穂高33
7外崎修汰44
8炭谷銀仁朗27
9金子侑司2
 先発菊池16

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