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2017年7月19日(水) 北九州市民球場

ソフトバンク
試合終了
15回戦
18:01
西武
  • 解説:石井貴/実況:長谷川太
西武
ソフトバンク
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2 0 0 1 2 0 0 1 0
0 0 1 3 1 1 0 4 ×
R H E
6 14 0
10 14 0

スコアボードの得点をクリックすると、そのイニングのトピックスが表示されます。

  • 1回表

    秋山:四球、源田:投ゴロ→一死1塁、浅村:左安→一死1・2塁、メヒア:中二塁打(+2点)、中村剛也:中飛→二死3塁、栗山:中飛で攻撃終了。

    ホークス先発・松本裕樹をとらえたいライオンズは、1アウト1・2塁のチャンスをつくたった後、4番のメヒアが2点タイムリーツーベースヒットを放ち、先制点を奪った。

  • 2回表

    外崎:三ゴロ、炭谷:遊ゴロ、金子侑司:四球、秋山:中飛で無得点。

    ライオンズは四球でランナーを出したものの、追加点をさらに奪うことはできずに無得点。

  • 3回表

    源田:空三振、浅村:左飛、メヒア:左安、中村剛也:右飛で無得点。

    メヒアは今日2本目のヒットで出塁するも、松本裕樹のテンポのよいピッチングの前にライオンズは無得点。

  • 4回表

    栗山:左安、外崎:右安→無死1・2塁(炭谷の打席に2塁ランナー・栗山が牽制死→一死1塁)、炭谷:遊ゴロ→二死2塁、金子侑司:中安(+1点)(秋山の打席にピッチャー・松本のワイルドピッチで2塁へ)、秋山:四球→二死1・2塁、源田:右安→セカンドランナー・金子侑司は本塁を目指すも、ホームタッチアウトで攻撃終了。

    ライオンズはミスがあったものの、金子侑司のタイムリーヒットがうまれて、再び点差を2点に広げた。

  • 5回表

    ▼P松本裕樹→モイネロ
    浅村:四球、メヒア:捕邪飛、中村剛也:中本塁打(+2点)、栗山:右安(レフトからの好返球でセカンドタッチアウト)、外崎:二飛で攻撃終了。

    松本から代わった被安打0だったモイネロから、中村剛也がNPB史上30人目となる通算350号のホームランが飛び出して、逆転に成功。

  • 6回表

    炭谷:左安、金子侑司:左安→セカンドランナーの炭谷を金子侑司が追い越したために、金子侑司がアウト、秋山:左安→一死1・2塁、源田:空三振
    ▼Pモイネロ→森唯斗
    浅村:中飛で無得点。

    この回秋山にもヒットが出て、今季4度目の先発全員安打達成も、無得点に終わった。

  • 7回表

    ▼2甲斐→高谷
    メヒア:空三振、中村剛也:空三振、栗山:左安、外崎:空三振で無得点。

    各バッター打席で粘りを見せ、栗山がこのゲーム3本目のヒットが飛び出すも、同点にすることはできず。

  • 8回表

    ▼P森唯斗→岩嵜翔、4明石→6今宮、6高田→4高田、8柳田→8福田
    炭谷:二ゴロ、金子侑司:右本塁打(+1点)、秋山:空三振、源田:二ゴロで攻撃終了。

    代わった岩嵜の前に、前の打席にレフトへ素晴らしい打球を放った金子侑司が、今度はライトへのホームランでついに同点に追いついた。

  • 9回表

    ▼P岩嵜→サファテ、3内川→3川島
    浅村:一ゴロ、メヒア:空三振、中村剛也:空三振で試合終了。

    乱打戦をものにすることはできませんでした。今季7度目の3連敗、ビジターでは5連敗です。しかし、また新たな記録がプロ野球界につくられました。中村剛也のNPB史上30人目、通算350号ホームランです!!
    また、栗山、金子侑司の猛打賞、チームは今季4度目の先発全員安打と、ライオンズ打線は強力です。次のゲームはホーム・メットライフドームでのファイターズ戦です。投打がかみあった素晴らしいゲームで勝利を期待しましょう!

  • 1回裏

    明石:中飛、高田:一ゴロ、柳田:右二塁打、内川:空三振で無得点。

    先制点をもらったウルフの立ち上がり、柳田にツーベースヒットを打たれたものの、後続を打ち取ってホークスは無得点。

  • 2回裏

    デスパイネ:右安、中村晃:二ゴロ→一死1塁、松田:遊ゴロ→二死1塁、上林:二ゴロで無得点。

    ファイフは、イニングの先頭バッター・デスパイネをあわやホームランかという当たりで出塁させるも、後続を浅村の好プレーなどもあって進塁を許さず、無失点に抑えた。

  • 3回裏

    甲斐:右本塁打、明石:二ゴロ、高田:遊ゴロ、柳田:四球、内川:二ゴロで攻撃終了。

    ここまでランナーを出しながらも粘りのピッチングをしてきたファイフは、イニングの先頭バッター・甲斐にホームランを浴びて点差を1点に縮められた。

  • 4回裏

    デスパイネ:一飛、中村晃:中安、松田:右安→一死1・2塁、上林:空三振、甲斐:中本塁打(+3点)、明石:中三塁打
    ▼Pファイフ→野田昇吾
    高田:四球、柳田:右飛で攻撃終了。

    ファイフは、前の打席にホームランを打った甲斐に自身初となる2打席連続のホームランを浴び、ホークスに一気に逆転された。

  • 5回裏

    ▼P野田→岡本洋介
    内川:左本塁打(+1点)、デスパイネ:見三振、中村晃:左飛、松田:三ゴロで攻撃終了。

    代わった岡本洋介はイニングの先頭バッター、内川にソロホームランを浴びて同点とされた。

  • 6回裏

    上林:一ゴロ、甲斐:中三塁打、明石:右犠飛(+1点)、高田:三直で攻撃終了。

    前のイニングに続いてマウンドに上がった岡本洋介は、甲斐にこの日3本目のヒットとなるスリーベースヒットを打たれた後、明石の犠牲フライで勝ち越された。

  • 7回裏

    ▼P岡本洋介→牧田
    柳田:空三振、内川:空三振、デスパイネ:一邪飛で三者凡退。

    代わった牧田がいつも通りのテンポのよいピッチングで、わずか9球でこのゲーム両チーム通じて初めて三者凡退に抑えた。

  • 8回裏

    中村晃:右安、松田:右安→無死1・3塁、上林:右安(+1点)、高谷:右安(+1点)→無死1・2塁、今宮:一ゴロ→一死1・3塁
    ▼P牧田→シュリッタ-
    高田:投ゴロ、福田:中三塁打(+2点)、内川:遊ゴロで攻撃終了。

    続投した牧田、代わったシュリッターとこれまで投手陣をリードしてきた2人が打たれて、4点を追加された。

責任投手

  • 岩嵜翔(5勝2敗1S)
  • 牧田(1勝3敗)

投手

ソフトバンク

松本-モイネロ-森-岩嵜-サファテ

西武

ファイフ-野田-岡本-牧田-シュリッター

本塁打

ソフトバンク

甲斐4号ソロ(3回)、甲斐5号3ラン(4回)、内川12号ソロ(5回)

西武

中村剛也20号2ラン(5回)、金子侑司3号ソロ(8回)

西武 スターティングメンバースタメン

打順ポジション守備選手背番
1秋山翔吾55
2源田壮亮6
3浅村栄斗3
4E.メヒア99
5中村剛也60
6栗山巧1
7外崎修汰44
8炭谷銀仁朗27
9金子侑司2
 先発S.ファイフ69

ソフトバンク スターティングメンバースタメン

打順ポジション守備選手背番
1明石健志8
2高田知季0
3柳田悠岐9
4内川聖一1
5A.デスパイネ54
6中村晃7
7松田宣浩3
8上林誠知51
9甲斐拓也62
 先発松本裕樹66

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