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パ・リーグきこうぜ!

  • ライオンズナイター★マニアッククイズ 正解発表

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    5月13日(日)のイベント

    「スポーツフェスティバル IN 東京スカイツリータウン vol2」の

    ライオンズナイターブースで出題した

    【ライオンズナイター★マニアッククイズ】

    問題と解答です。


    イベントにお越しになれなかった方もクイズにチャレンジしてみてください♪



    Q1  西武ライオンズの選手で新人王を獲得したのは、昨年の源田壮亮を含む9人だが、

        最初に新人王のタイトルを獲得した人とは?人物名を答えよ。


    Q2  1986年、西武対広島の日本シリーズは史上唯一、第8戦まで行われたが、

        引き分けとなった第1戦は延長何回まで行われたか?数字を答えよ。


    Q3  今年、2018年4月30日、メットライフドームで行われた西武対楽天6回戦で

        栗山巧が球団記録を更新する通算309二塁打を達成。

        それまでの球団最高記録は石毛宏典の308二塁打だったが、

        石毛に次ぐ、球団3位・通算286二塁打の記録を持っているのは誰?人物名を答えよ。


    Q4  西武ライオンズ最初の日本シリーズMVPは誰?人物名を答えよ。


    Q5  1987年、西武対巨人の日本シリーズで生まれた"伝説の走塁"。

        第6戦の8回裏、一塁走者・辻発彦は秋山幸二のセンター前ヒットを処理する

        巨人・クロマティの一瞬の隙をつき、一気に本塁生還。現在でも語り草となる

        プレーとなったが、この時、マウンドにいた巨人の投手で、

        後に西武に移籍することになる人とはズバリ誰?人物名を答えよ。



    5問中、3問以上正解した方の中から抽選で素敵なプレゼントが当たります。

    (イベント開催中のクイズのため、ご応募は締め切りました)


    正解は ↓ ↓ ↓


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    ▼1問目の答え

    松沼博久


    解説> ライオンズが所沢に移転、西武ライオンズになったのは1979年。

    その年にライオンズに入団した「兄やん」こと、松沼博久さんは16勝10敗の成績を収め

    「西武ライオンズ初」の最優秀新人賞(新人王)を受賞しました。

    ちなみに、西武ライオンズとなってからの新人王は

    松沼博久、石毛宏典、清原和博、森山良二、杉山賢人、小関竜也、松坂大輔、牧田和久、源田壮亮

    9選手が受賞しています。



    ▼2問目の答え

    14


    解説> 史上初、そして現在も唯一、第8戦まで行われた1986年の日本シリーズ。

    その第1戦は延長14回まで行われ、規定により引き分けとなりました。

    「おや?」と疑問に思う方が多いはず。

    この当時の規定は【延長は15回まで】に加え、

    【試合時間が4時間30分を越えた時点で新しい補回に入らない】というものがあり、

    時間制限の規定が適用されて14回引き分けとなりました。

    現在(2017年)は【第7戦まで延長15回。第8戦以降がある場合、延長回の制限は設けない】という規定になっています。



    ▼3問目の答え

    伊東勤


    解説> ライオンズの通算二塁打ランキングは

    1位 栗山巧 (5月19日現在、309二塁打 記録更新中)

    2位 石毛宏典 308二塁打

    3位 伊東勤 286二塁打

    4位 松井稼頭央 (5月19日現在、271二塁打)

    5位 中村剛也 (5月19日現在、253二塁打)

    ※数字はライオンズ在籍時の通算。

    石毛さんは移籍後の二塁打も加えた個人通算では「314二塁打」

    松井稼頭央選手はNPB、MLBを合せた個人通算では「534二塁打」



    ▼4問目の答え

    東尾修


    解説> 西武ライオンズが初めて日本シリーズに進出したのは1982年。

    相手は中日ドラゴンズでした。

    このシリーズで2勝1敗1S、防御率0.00という成績を収めた

    東尾修投手が日本シリーズの最高殊勲選手賞を受賞しました。

    なお、この時の東尾投手は4試合すべてに中継ぎ登板。

    2017年にホークスのサファテ投手がMVPを受賞するまで、

    先発「0」投手のシリーズMVPは東尾投手唯一人でした。

    ちなみに、この年のパ・リーグ最高殊勲選手(MVP)は

    ロッテの落合博満選手で、リーグ優勝チーム以外からの選出は

    1950年以降、3度目という珍しい出来事になりました。



    ▼5問目の答え

    鹿取義隆


    解説> 当時「鹿取大明神」と呼ばれるほど、絶大な信頼と登板数を誇った鹿取投手。

    この日本シリーズ第6戦は先発・水野投手の後を受けて、

    5回からマウンドに上がり、最後まで投げ切るロングリリーフでした。

    その後、鹿取投手は1990年、ジャイアンツからライオンズに移籍。

    1年目から24Sを挙げて、初のタイトル、最優秀救援投手賞を受賞しました。

    なお、「伝説の走塁」の主役、辻発彦選手の日本シリーズでの通算成績は

    ヤクルト時代を含む10回、58試合出場、211打数57安打、11打点で打率.270。

    今年、日本シリーズに進出となれば、辻監督は

    1994年以来24年ぶりにライオンズのユニホームを着て日本一決定戦を戦うことになります。

    期待しましょう。

    ライオンズナイター管理者 | 2018/05/20 12:07
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