解説陣&実況アナ プロフィール
リスナーの心をつかんで離さないバラエティ豊かな豪華解説陣と実況アナウンサーが、
スタジアムの熱気をそのままお伝えします。
解説陣
東尾修
東尾 修
94年オフに常勝軍団・西武ライオンズの監督に就任、97年、98年とリーグ制覇。98年ドラフトでは松坂を引き当て、沢村賞投手へと育てる。ライオンズのエース投手として、また元監督としてのキャリアが、魅力溢れる人間性に加えてクレバーな野球眼でさらに膨らみのある野球中継へと誘います。

プロ生活通算20年(投手)
251勝247敗23S
通算防御率 3.50
83・87年MVP
83年最優秀防御率 2.92
75・83年最多勝 23勝・18勝
83・85年ベストナイン
ゴールデングラブ賞5回
10年野球殿堂入り
山崎裕之
山崎 裕之
「いぶし銀の解説」には定評があり、確かな野球観、野球理論は衆目の一致するところ。的確かつ実践的な解説と、独自の「山崎データ」が聞き逃せません。

プロ生活通算20年(遊撃手・二塁手)
通算打率 .265
通算本塁打 270本
通算打点 985点
通算安打 2081本
77・80・81年ゴールデングラブ賞
69〜71・74・80年ベストナイン
オールスター出場11回
松沼 博久
松沼 博久
「兄やん」の愛称で親しまれた。 アンダースローとひげがトレードマーク。 1979年、所沢に本拠地を移したライオンズは、開幕からいきなり12連敗・・・ これを止めて、チーム移転後初勝利をもたらしたのが、兄やんのピッチングだった。 ルーキーでいきなり16勝を挙げて新人王。 その後も4年連続を含む合計6度の二桁勝利をマークするなど、ライオンズ黄金時代の主力投手として活躍した。

プロ通算12年、通算112勝。

「どの世代の人にも野球を分かりやすく伝えたい」と話すその解説は、穏やかな語り口で分かりやすく、おとやん・松沼雅之さんとの兄弟愛は見ていて微笑ましい。

松沼雅之
松沼 雅之
兄・博久とともに西武黄金時代を支えました。日本シリーズに強かった!
ネット裏の球種チェックはおなじみ。

プロ生活通算10年(投手)
69勝51敗12S
通算防御率 3.62
80〜84年 二桁勝利

西本 聖
西本 聖
元祖雑草魂。1975年ドラフト外で巨人に入団。並外れた練習量で頭角を現す。努力と精進で主力投手として活躍。江川卓さんと共にエースとして巨人の一時代を築いた。1980年から6年連続2桁勝利。伝説の超絶シュートを駆使し、中日時代の1989年には20勝を挙げ最多勝のタイトルを獲得した。阪神、ロッテ、オリックスの投手コーチを経て、2015年は韓国プロ野球ハンファ・イーグルスの一軍投手コーチを務めた。

プロ通算20年
読売ジャイアンツ(1975年〜1988年)
中日ドラゴンズ(1989年〜1992年)
オリックス・ブルーウェーブ(1993年)
読売ジャイアンツ(1994年)

通算成績
504試合165勝128敗17セーブ
防御率3.20
最多勝1回(1989年)
沢村賞1回(1981年)
ゴールデングラブ8回
(1979年〜1985年、1989年)
駒田徳広
駒田 徳広

ご存知満塁男。
満塁のチャンスに打順が回ってくると誰もが期待しそれに応えた勝負強さは記憶に残る大型バッター。

81〜93年 読売巨人軍
94〜2000年 横浜ベイスターズ
05年 東北楽天ゴールデンイーグルス打撃コーチ
09年 横浜ベイスターズ打撃コーチ

プロ通算
2006安打 195本 953打点 打率.289
満塁ホームラン13本は歴代4位タイ

笘篠賢治
笘篠 賢治
100メートル11.1秒の俊足。相手のクセを盗む技術や小技。そして、内外野どこでも守れる守備カンの良さ。機動力野球にはなくてはならないオールラウンドプレーヤーとして、ヤクルト・広島で活躍。

89〜97年ヤクルトスワローズ
98〜99年広島東洋カープ
00〜01年広島一軍守備走塁コーチ
89年新人王 .263 32盗塁
RIGHTSホームページ
岩本勉
岩本 勉
お立ち台で開口一番『まいど!』と叫んだ後に軽妙なトークで笑いを誘い、つつがなく進めることをよしとするヒーローインタビューの固定観念を全て打ち破った男。
その面白パフォーマンスも、長らく日本ハムファイターズのエースとして背番号18を背負い活躍し続けた実績があってのもの。
大きなカーブ、鋭く落ちるフォークボールと切れ味抜群のストレートのコンビネーションで、パ・リーグの猛者達を手玉に取った勇姿は記憶に新しい。
2年連続開幕戦完封勝利は特筆すべき記録。 プロ野球評論の傍ら、文化放送『岩本勉のまいどスポーツ』やテレビのバラエティー番組でも「ガンちゃん」の愛称でファンに親しまれている。

日本ハムファイターズ(90〜05年)
仁志敏久
仁志 敏久
「なぜそこにいる!?」と誰もが驚くポジショニングでファインプレーを披露し続けた二塁守備と、トップバッターを任されながら思い切りバットを振っていく気風のいい打撃は、 巨人ファンを熱狂させ、ライバルチームのファンを歯ぎしりさせた。 常総学院〜早稲田大〜日本生命というアマチュア時代の球歴まで超一流。 数限りない大舞台での経験と、内野手一筋の人生がにじみ出る深淵な解説を聴き逃す手はない。

読売巨人軍(96年〜06年)
横浜ベイスターズ(07年〜09年)
ランカスター・バーンストーマーズ(米独立リーグ・10年)
石井 貴
石井 貴

『投げる金剛力士像』が『語る金剛力士像』に転身です。
全盛期はストレートだけでファンを魅了した正統派右腕。怪我に苦しんだ時期を乗り越え、04年の日本シリーズでは快刀乱麻の投球。シーズン1勝のみの投手が日本シリーズで2勝を挙げるという史上初の快挙を成し遂げた。豊富な実戦経験、さらに13年までの6年間、ライオンズ投手陣の兄貴分として指導してきた経験を解説者として披露する。

94年〜07年 西武
プロ通算14年(投手)
68勝58敗13S
通算防御率 3.78
04年日本シリーズMVP

実況アナウンサー