オリックス・バファローズ 埼玉西武ライオンズ
平成20年5月9日    解説:山崎裕之さん    実況:上野智広    球場:京セラドーム大阪
西武 0 0 0 1 0 1 0 1 0 3
オリックス 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
投 Bs : オルティズ〜本柳
  L : 岸〜星野〜岡本真也〜グラマン
勝 岸(4勝1敗) 負 オルティズ(0勝2敗)
S グラマン(1勝0敗9S)
本 Bs : カブレラ7号2ラン(岡本真也)
  L : ブラゼル12号ソロ(オルティズ)
オリックス
選手名
1 坂口
2 村松
3 カブレラ
4 DH ローズ
5 濱中
6 後藤
7 牧田
8 日高
9 大引
 先発 オルティズ
西武
選手名
1 片岡
2 栗山
3 中島
4 DH ブラゼル
5 GG佐藤
6 中村
7 石井義
8 細川
9 ボカチカ
 先発
長期遠征開始のライオンズ 勢い止まらず5連勝で、首位快走 
本拠地・所沢を10日以上留守にするロードがスタートしたライオンズ。
関西〜九州〜東北と続く長い旅路の始まりは
京セラドーム大阪で、バファローズとの対戦です。

ゴールデンウィーク終盤に今季初の3連勝と
状態が上向いてきたバファローズが相手でしたが、
ライオンズの好調ぶりは、それを上回ります。
4回表、二塁打のブラゼルを、GG佐藤がセンター前タイムリーで迎え入れ先制。
6回表に、ブラゼルの4月29日以来となる12号ソロで追加点。
8回表には、中島の一ゴロの間に3塁ランナーが生還して、着々とリードを広げます。

四球などで得点圏に走者を許しながら、粘りのピッチングを見せた
ライオンズの先発・岸は、7回まで1安打ピッチング。
8回裏には、3番手岡本真也がカブレラの7号2ランを浴びて、1点差に迫られましたが、
最後は「防御率0.00」のグラマンがキッチリ締めて逃げ切りました。

これで、ライオンズは今季2度目の5連勝で、貯金を今季最多の12。
2位ファイターズ・イーグルスとのゲーム差を今季最大の5.5に拡げました。
対するバファローズの連勝は3でストップしています。

<次回の試合予定・予告先発>
5月10日 スカイマーク 13:00
オリックス・バファローズ 対 埼玉西武ライオンズ
Bs:金子  L:西口 

その他の球場の経過と結果
千葉マリン
試合終了
  E 11  
  M 4  
   
   
東京ドーム
試合終了
  D 7  
  G 4  
神宮
試合終了
  C 0  
  S 1  
甲子園
試合終了
  YB 6  
  T 2