埼玉西武ライオンズ 千葉ロッテマリーンズ
平成22年7月29日    解説:東尾修    実況:上野智広    球場:西武ドーム
ロッテ 0 1 0 4 0 1 0 0 0 6
西武 0 0 0 6 3 1 0 2 X 12
投 L : 大沼〜小野寺〜土肥〜岡本篤〜工藤〜長田〜シコースキー
  M : コーリー〜橋本〜古谷〜大谷〜根本〜伊藤
勝 小野寺 1勝1敗 負 橋本 1敗
S
本 L : フェルナンデス3号3ラン(コーリー) 石井義6号ソロ(大谷)
  M :
西武
選手名
1 片岡
2
3 栗山
4 中島
5 DH フェルナンデス
6 石井義
7 高山
8 坂田
9 上本
 先発 大沼
ロッテ
選手名
1 西岡
2 今江
3 井口
4 大松
5 福浦
6 サブロー
7 DH 細谷
8 里崎
9 岡田
 先発 コーリー
連敗ストップで再び2位浮上!
けが人続出で泥沼の6連敗中のライオンズは連敗ストップを先発大沼に託します。

しかし2回表、サブローのヒットで先制を許します。

ライオンズは序盤3回まで坂田のヒット1本に抑えられます。

さらに4回表、岡田にタイムリーを許すと、ワイルドピッチ、さらに西岡の2点タイムリーで、この回4失点で大沼はKOされてしまいます。

しかし、このままでは終われないライオンズ!
4回裏、四球2つでランナーをためると、フェルナンデスが3ランホームランを放ちます!
これでコーリーをマウンドから引きずり降ろし、
代わった橋本から、上本のタイムリーで1点差に詰め寄ります。
さらに3番手の古谷から、代打の平尾が押し出しの四球を選んでついに同点に追いつきます!
続く栗山も押し出し四球を選び、ついにこの回逆転しました!!

5回裏、上本が2点タイムリーツーベースを放ち、2点追加。
片岡がタイムリーツーベースで続き加点します。

6回表、西岡のタイムリーで1点返されています。
6回裏、石井義人の6号ソロホームランで再び4点差に離します。

7回表1アウトから、5番手投手として工藤投手が登板し、大松、福浦をしっかり押さえます!

8回裏には、フェルナンデスのタイムリーツーベースと石井義人の犠牲フライで2点加えて、ロッテを突き放します。

最後はシコースキーは締めて、ライオンズはついに連敗ストップ!!
渡辺監督は監督通算200勝を上げ、チームは後半戦初勝利で、再びロッテを抜いて2位浮上しています。

<次の試合予定>
7月31日(土)13:00開始予定@帯広の森野球場
北海道日本ハムファイターズvs埼玉西武ライオンズ